モデルナmoderna【MRNA】の追加発注(米国、日本、イスラエル)が続々決まっている。

モデルナワクチンの追加購入決定
NNNより

モデルナmoderna【MRNA】 は株価がどんどん上がっていますね。

最近、日本でのモデルナmoderna【MRNA】との販売アライアンスを結んでいる武田薬品が、追加で5000万回分のワクチン供給契約を結んだということが発表されています。

そのニュースを見て、他の国ではどうなっているのかを考えて、少し調べてみました。

前回のブログ記事では、S&P500に追加されたニュースを紹介させてもらいました。

こうなる前にかなり注目はしていた銘柄だったので、もとからオススメ株として選定し、皆様には紹介してきました。

先週モデルナmoderna【MRNA】が発表したこととして、米国政府がCovid-19ショットをさらに2億回購入したと言っています。この目的として、子供への予防接種やブースターショットとして使用される可能性があるとのこと。

同追加2億回の購入というのが、どれだけのインパクトかというと、すでに同社が7月末までに供給する可能性が高い3億回分の既存の注文に追加される想定ということですから、年間売上想定の1.5倍以上の取引が発生しているのです。

この取引規模として、米国が元のワクチンに支払った価格である1回の投与あたり16.50ドルの価格を想定すると、30億ドル以上の価値があると推定されています。

また、日本の取引量が大元が5000万回分、そして、新規発注が5000万回分なので、これも100%の売上伸びとなるはずです。

加えて、イスラエルからのニュース(エルサレムポスト)では、18歳以上のイスラエル人はまもなくモデルナModernaコロナウイルスワクチンを接種できるようになると報告しています。ここでは、明確な数値は示されておりませんが、さすがに日本やアメリカまでの規模ではありませんがよいニュースです。

すでにイスラエルはモデルナワクチンを20万回分購入していて、12万回分使用したとのこと。取引量だけでいえば、かなりいい状況で合っても、行って100%の売上追加となるのではないかとおもいます。

今後のモデルナ株の上昇を予想する。

明らかに市場はモデルナmoderna【MRNA】にとってベストな環境になってきました。デルタ株の感染力が強力なので、人々にとって脅威ではありますが、モデルナmoderna【MRNA】にとっての貢献できるステージがどんどん広がっています。

1:2回投与⇒3回投与となる可能性あり。

2:接種対象年齢がさらに下がるために市場が拡大する可能性

3:同じ製造方法でも、副作用の発生の違いがあるため、現在は、モデルナmoderna【MRNA】か、ファイザーの2強体制になっている。(JJがこの競争から落ちたと言ってもいいかも知れません。)

GABURO
GABURO

市場はますますコロナの脅威にさらされています。

モデルナmoderna【MRNA】がこの環境を打開してくれるはず。

応援したいです。アナリスト予想で、400ドルまで行くと言っている人もいるようですね。

ありえるかも・・。

ちなみに、他に伸びる銘柄をお探しですか?GABUROのとっておきの企業選定手法を下記で解説もしています。参考にしてください。

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